アップグレード時に困らないプラグイン使用法
アップグレード時や動作確認時にプラグインを無効にすることはよくあると思います。ところがプラグインを無効にした途端エラーメッセージが出て、途中で表示が止まってしまいます。
これはテーマのファイル、例えばindex.phpやsidebar.phpにプラグインによって追加された関数を記述するため起こる問題です。
ということは、プラグインが動作してなかったらその部分をスキップするようにすれば、エラーメッセージは出ないわけです。
アップグレード時や動作確認時にプラグインを無効にすることはよくあると思います。ところがプラグインを無効にした途端エラーメッセージが出て、途中で表示が止まってしまいます。
これはテーマのファイル、例えばindex.phpやsidebar.phpにプラグインによって追加された関数を記述するため起こる問題です。
ということは、プラグインが動作してなかったらその部分をスキップするようにすれば、エラーメッセージは出ないわけです。
za7さんのリクエストにチャレンジしてみました。wp-ktai.phpで特定カテゴリを非表示にする方法です。
1.5.1からのアップグレードで気が付いた点や、手を加えたところをまとめてみます。
なぜかiimage browser v1.4.6が使える
アップグレード後もそのまま使えました。WP2.0系では使えないということでiimage browser v1.5がリリースされたのですが、どういうことでしょうか?
phpMyAdminでデータベースを覗いてみると、以前の設定が消えずに残っています。そのためきちんと動作するようですね。2.0の時はどうだったんでしょうか。
キャッシュ機能はデフォルトでオフ
パッケージではキャッシュ機能はオフになっています。以前データベースに接続できないことがあったので、オンにしてみました。方法はwp-settings.phpの112行目を
//define('DISABLE_CACHE', true);のようにコメントアウトすればOKです。
デフォルトのアップロード機能を使わないように
他の方法でアップロードしてるから使わないという方のために、改造箇所を。
投稿用がwp-admin/edit-form-advanced.phpの221~227行目、ページ作成用がwp-admin/edit-page-form.phpの187~193行目をそれぞれコメントアウトします。
//if (current_user_can('upload_files')) {// $uploading_iframe_ID = (0 == $post_ID ? $temp_ID : $post_ID);// $uploading_iframe_src = "inline-uploading.php?action=view&post=$uploading_iframe_ID";// $uploading_iframe_src = apply_filters('uploading_iframe_src', $uploading_iframe_src);// if ( false != $uploading_iframe_src )// echo '<iframe id="uploading" border="0" src="' . $uploading_iframe_src . '">' . __('This feature requires iframe support.') . '</iframe>';//}これでファイルアップロード部分が見えなくなりますよ。
また何かあったら追記したいと思います。
ようやくこのBlogもWP ME 2.0.1へアップデートしました。
メジャーアップデートはほぼ1年ぶりということで、初めてアップデートに挑戦される方もいらっしゃるかと思います。WordPressはインストールも簡単なのですが、アップデートもすごく簡単に行うことが出来ます。というわけで、アップデートの手順なんかをまとめてみました。
サーバのディスク障害により、全データが失われましたが、画像ファイルを除いて復旧しました。
順次画像ファイルは再作成する予定です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。