上手と下手の視点でスライドを

スライド・デザインにおける「上手と下手」inside out)を読んでいて、なるほどなぁと感心。

自分の卒研のPowerPointを見ると、無意識のうちに上手と下手を意識している、というのは言い過ぎですかね。けれど、確かに重要な図ってのは左にあることが多いですね。先輩のを参考にしながら作成したので、何となくそういう物だと思っていましたが、長年の積み重ねで、その方がいいということになっているのかも。そういえば学部生のスライドを注意したときに、流れがおかしいとか、わかりづらいとか、そういうことが多かったことを考えると、理にかなっているのかもしれません。

同じページで、宝塚とジャニーズを題材に上手と下手を解説したページへのリンクがあるのですが、こっちも面白かったです。なにせ毎日母がCSの宝塚の番組見てますから、何となくわかるんですよね。


07. 3月 2005 by Castaway。
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