観劇日記:『噂の男』

チラシの出演者を見ただけで、とりあえず行ってみようと滑り込みで追加公演のチケットをゲット。そんなこんなで観てきました『噂の男』。

時は現在。
場所は大阪にある宝田興業の持ち小屋、昭和の戦後に建てられた、宝田グランド劇場。
その舞台袖、地下にある『ボイラー室』と呼ばれる一室。
そこを訪れる、芸人たちとそれをとりまく人々。

五人の男と一人の女、そして一人の幽霊(?)が集まって、やがて露呈するそれぞれの思惑・・・。そして12年前、アキラの死の直前に一体何があったのか・・?過去と現在を行き来しながら、物語は意外な方向へと展開していく・・・。

噂の男

いや~確かに面白かったんですけどねぇ… これ系の話は苦手ですわ。パンフには「いやーな男たちの、いやーなお話」なんてキャッチコピーが付いてるんですけど、ホントにイヤな話。なんでも、演出のケラリーノ・サンドロヴィッチの手の加わった脚本で、どっちかっていうと「いやーなお話」がお得意云々。ということは、自分的にはケラリーノ・サンドロヴィッチはあわないってことになるんだろうか…? まだ一度も見たこと無いから、今回だけで判断するのは危険だけど。

でも、AGAPE STOREとか新感線とかで馬鹿笑いする方が性に合ってそうな気がするなぁ…


27. 8月 2006 by Castaway。
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