RAWってすごいかも

RAWとJPGを比較

先週の散歩で撮った写真は、RAWとJPG両方の形式で撮るようにしていました。で、iPhotoでフルスクリーンでプレビューしていたのですが、RAWで保存したものはJPGとちょっと、いやかなり違うように感じました。

←はWindowsのImage Data Converter SRでRAWとJPGをそれぞれ開いたものですが、JPGで黒くつぶれたように見える毛並みも、RAWだとうっすら残っているように見えます。

こんなに結果が違うならRAWでもいいんじゃないの?と思ったのですが、調整するパラメータが多すぎですよ…

こう明確にこんなイメージでっていうのなら、いいのかもしれないですが、とりあえずRAWで撮っていじるというのは、大変な気がします。本当は撮る段階でこんな風にって、イメージしておくべきものなのかもしれないですけどね。でも後からいろいろと手を入れても画像が劣化しないというのは、やっぱり魅力的です。

それにしても、Image Data Converter SR、各種ウィンドウがいっぱい開くので、大きなモニターじゃないと辛いですね。


31. 5月 2008 by Castaway。
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Comments (2)

  1. こんにちは、KMっす。
    「RAWでもいいんじゃないの」→「やっぱりRAWがいい」
    になるはずです(きっぱり)。
    ちなみに私がそうでした♪

  2. >KM さん
    おはようございます。
    RAWの良さは何となくわかって来ましたが、
    いまは作業の繁雑さとかが目に付いてしまってますね。

    でも、最終的には「やっぱりRAWがいい」になりそうな気がします。