読書日記:『塩の街-wish on my precious』

有川浩を読み始めて、三冊目。デビュー作を手に取ってみました。電撃文庫なので、純然たるライトノベルなわけですが、そこまで…というほどでもなかったです。というか、電撃文庫なんて、買ったのウン年ぶりですよ。

前半の短編エピソードの方が、個人的には面白かったかなぁ。塩害という設定を活かしているし、雰囲気なんかも好きです。

う~ん、前回読んだ『空の中』程は人には勧められないかも。ハードカバーも出ていて、そちらでは本編大幅改稿、番外編短編四篇が加わっているそうなので、そちらを読んでから再評価かなぁ。


20. 7月 2008 by Castaway。
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