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2009-01

のびーっ

のびーっ
α350 + Planar T* 85mm F1.4 ZA

ネコ分が減ってきたので、ストックから1枚。おしりを突き出して、実に気持ちよさそうにストレッチしてます。というかどれだけ延びてるのよ。

このあとこのネコはこちらを気にすることなく、すてすてと去っていたのでした。ストレッチ一つで動き出せるネコってすごいなと思うのです。

読書日記:『ラブコメ今昔』

というわけで二冊続けて有川浩。これも図書館で借りてきました。『レインツリーの国』とは打って変わってラブコメ短編集。しかも主人公はみんな自衛隊員。お得意の分野ですね。多分ノリノリで書いていたに違いない(^^; そんなことが伝わってくる物語でした。

『トップランナー』を見たときに初めて知ったのですが、世間ではベタ甘系というそうで。帯にもしっかり書いてありました。自分が最初に読んだのが『ストーリーセラー』だったので、そんなことは露知らず。思い返せば『塩の街』がそんな感じだったかなぁ。

おなじみブルーインパルスの話も出てきて、一応航空祭がカメラ好きには人気だという知識があるので、おーあれかみたいな感じで読めました。いつも見させていただいているPiP PuP Gii2さんのエントリーを思い出しちゃいました。

個人的には『秘め事』の対決部分が面白かったですわ。いかにも自衛隊員ならやりそうな感じ。そういえば友達に自衛隊員がいるんだけど、実際のところはどうなんだろうなぁ。この本も相当取材して書いてるんですけど、実際に聞いてみたいかも。というか中の人はどう思うんだろうみたいな。

読書日記:『レインツリーの国』

地元の図書館で借りてきた本2冊目は、有川浩の『レインツリーの国』です。

ネットの、十年前に読んだある本の感想に惹かれて、そこから始まるメールのやり取りと恋。次第に仲良くなっていき、今度会おうと主人公は提案するけれど、ヒロインはなかなか首を縦に振ってくれない。実は彼女には秘密があって…というあらすじ。

ネタバレになるからそこは書かないでおくことにしますが、職場にもヒロインと同じ問題を抱えてる方がいらっしゃって、読みながら「そういえばそうだったなぁ」と思い当たるふしがたくさんありました。後書きにあるように自分の思い当たるエピソードを入れたという点では、狙い通りだと思います。その分説明的なところが多かったのは仕方ないけど、自分にとっては身近な人のことでもあるから勉強になる部分でした。

作中の二人のやり取りの多くはメールなのですけれど、その文というか言葉のひとつひとつを大事に紡いでいったような感じで、とても印象的でした。メールだからこそ本音で言い合える部分があったり、ストレートな表現だったり。きっかけとなった最初のメールのやり取りが、ラストで再び登場するのも良かったです。

今季初スノボ

土曜日に日帰りで行って来ました~

通算4回目ですが、やっとこさターンがまともに出来るようになってきたかなと。中級コース行っても何とか滑るようにはなってきました。まぁ、まだまだエッジを引っかけてコケてますけどね。おかげで右膝に盛大な痣を作ってしまいましたよ。次行くときまでにパッド買わんとなぁ。

ナイターまで粘って楽しんできましたが、日が暮れてる時の風景がキレイでカメラ持ってたら長秒撮影するのに!と思ってしまいました。ナイターの頃になると、人も少なくてゆったりと楽しめましたよ。

帰りに温泉につかったせいか、今日は体はだるいけどそこまで筋肉痛はひどくないかも。これで明日起きられないくらいだったらイヤだなぁ… 歳は取りたくないね…

読書日記:『ふたつめの月』

近藤史恵の『賢者はベンチで思索する』の続編です。久々に地元の図書館に行ってみたら、おいてあったので早速借りて読んでみました~

前作でちょっとずつステップアップしているように見えた主人公、でもこの本の帯には恋も仕事もうまくいかなくったって、毎日はすすんでく。ってあります。その時点ですでに物語に引き込まれちゃってるわけで。

前のエントリーで書いた、謎の老人「赤坂さん」のことについては明らかにはされてませんでしたけど、今回も主人公にアドバイスしたり、事件を解決したり。それに彼の言葉自体にも長年の経験が活かされた言葉がたくさんあって。彼の言葉ももっと聞いてみたいし、どんな生き方をしてきたのかとかいろいろと想像の膨らむところです。

続編でないかなぁ…

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