手元の音楽ライブラリの再構築

ふと思い立って、手元の音楽ライブラリの再構築を始めました。古いものはMP3、Macを使うようになってからはAACで、CBRだったりVBRだったりでバラバラだったのをまとめようというのと、さすがにそろそろ非可逆圧縮でなくてもいいのでは…と思ったので。一番古いのは、それこそCD2WAV+午後のこーだ(懐かしい…)の組み合わせだったはずです。

iPhoneを使わなくなってからはMacの使用頻度が落ちているのと、ディスクの容量の問題でPCにため込むので、フォーマットはFLACを選択。手元にCDがあるものはある程度聞くと思うものを選んで取り込んでいます。手元にあるものはそれでいいのですが、借りたりなんだりしたものと、これからリリースされるものをどうしようかなと考えています。

これからリリースされるものについては、場所の問題もあるので出来れば物理メディアは増やしたくない、けれどせっかく買うなら心情的にはAACではなくてFLACやDSDがいい、ということになるのですが、果たしてお気に入りのアーティストがそういったフォーマットでリリースしてくれるかという問題はあります。

T-SQUAREの新しめのリリースはSACDと通常のCDのハイブリッドなのですが、SACDプレーヤーは持っていないので取り込んでも通常CDのまま。配信の方はDSDもリリースされているんですが、ディスク持ってたらちょっとディスカウントとかあればいいんですけれどねぇ… SACDとしてのメディアを持っていながら、あらためて購入しないといけないのは、ちょっともやっとします。

しばらくは物理メディアでも買いつつ、ハイレゾ配信があるものはそちらで…ということになりそうです。配信だけだと、ブックレットの中身が読めないのはそれはそれでさみしいですが、仕方ないですかね。


09. 2月 2019 by Castaway。
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